再びラスベガス 5/24

5月24日(火) グランドキャニオン ~ ラスベガス

今朝も朝からいい天気だ。もう日の出の時間はとっくに過ぎているが、ロッジ周辺の写真を撮りに外に出る。

N”プロ”は深夜とか早朝に撮影に外出したみたいだけど、ほとんど寝ぼけ眼状態で気付かなかった。

エルトバーホテルのエントランスエルトバーホテル近くの風景エルトバーホテル近くの風景カチーナロッジ

写真は順に、エルトバーホテルのエントランス、ホテル近くの風景1、風景2、カチーナロッジ。

朝食はもうすっかり定番になった、持込食料の消化で簡単に済ます。

今日はラスベガスへ帰る日だが、昨日のハイクではまだ十分堪能出来ていなかったので、昨日長蛇の列だったハーミッツルートへ行ってみることになった。チェックアウトを済ませ、また昨日停めていたバス停近くに車を移動する。朝早いせいか昨日はあんなに並んでいたのに今日は一番乗りだった。当然皆一人ずつ渓谷が見える右側の席をキープする。とりあえず終点のハーミッツレストまで行ってみることにした。

ハーミッツレスト入口

ここにある100年ほど前に建てられたというショップや大きな暖炉のある「ハーミッツレスト=仙人の休憩所」はなかなか渋い良い雰囲気がある。ただキャニオンの景色としては木が常に視界の手前にあってすっきりキャニオンを見渡せるところが無く、早々に移動することにした。そう決断した時には先ほどまで乗ってきたバスがちょうど戻っていったところで、仕方がないので次のバスを待つことにする。

さほど待たずに次のバスに乗ることができた。
来るときにコロラド川が見えたモハーベポイントが良さそうということで、ここでバスを降りる。

モハーベポイント
ここはコロラド川が眼下に見える絶好の写真ポイントだった。運がいいとラフティングボートも見えることもあるそう。

ここの素晴らしさは私の拙い文章ではとても伝わらない。実際に来て見てもらうのが一番だが、写真でなら少しは伝えられるかと思う。バスもガラ空きだったので、人もほとんど居らず、ゆっくり景観を楽しむことができた。ここで渓谷を眺めていたらちょうど谷の真ん中あたりを残丘を縫うようにヘリが飛んでいた。もし次回があるならそれも一興かもしれない(多分無いと思うけど)。

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