コペンハーゲン~ノールウェー・ベルゲン 5/4

<ベルゲン>
ベルゲン。対岸は世界遺産ブリッゲン地区何もない寂しげなベルゲン空港から迎えのバスでホテルへと向かう。途中周りには傾斜地に建つ家々が目立つ。それも緩くはない結構な傾斜。
30分ほどでベルゲン市内のホテルに到着。まだ夕食まで時間があったので部屋に荷物を運び込んだあと付近を散策する。思ったより大きな町で、明日訪ねるブリッゲン地区以外は割と近代的な建物がほとんど。所々妙なモニュメントがある。

ツアー夕食はホテル内のレストランでデザート付の3コース。たまたままたT夫妻と同じテーブルになる。メインはやはりサーモンだった。分厚いサーモンは良かったが付け合わせの野菜のなんと固いこと。ニンジンを含め4種類ほどあったどれもがほとんど生のように固い。これは時間がなかったのかそれともこれがこちらでは当たり前なのかわからなかったが、一応日本人の口には合わないという抗議の意味を込めて我々のテーブルでは皆これを残すことにした。

夕食後オプションではないが、M氏が自身も行ったことがないというケーブルカーに乗るので希望者は一緒にどうぞという事で我々も付いて行くことにした。幸い天気も上々。フロイエン山という小高い山に登る。往復二人で180NOK。カードで払う。これはてっきり観光オンリーかと思ったらおよそ観光客らしくないビジネスマン風の人やこちらも観光客ではなさそうな若い女の人もいる。一気に頂上に行くのではなく、途中2つほど急傾斜の中間駅に停まってそこで彼らは降りていった。どうやらこのケーブルカーは通勤の足にもなっているようだ。

フロイエン ケーブルカー乗り場日の入りに間に合う夜景がとてもきれいだった
頂上には午後9時40分ごろ到着。ちょうどタイミングよく太陽が沈み始めるところだった。ひな壇になった広い展望所には数十人ほどのギャラリーが日没を待っていた。太陽が沈むと徐々に眼下の街に灯りがともり始め、輝きを増してきた。町中にいるときは良くわからなかったが、ベルゲンは結構大きい街だ。段々いい感じの夜景が広がる。やはりここに来てよかった。添乗員さん曰く、この街には6回ほどきているがほとんどが雨だったそう。我々はもうラッキーとしか言いようがない。

10時半ごろ下に降りてきたが、ホテルまでゆっくり夜景などを撮りながら戻る。人通りはほとんどなかったが特に不安は感じなかった。
23時すぎにはホテルに戻り、お風呂に入って24時就寝。

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