ウルヴィック~オスロ 5/6

【5月6日(土)】晴 ウルヴィック~オスロ
オスロへバス移動 スカンディック セントオラフH泊
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<ウルヴィック>
朝食後の至福のひと時ビュッフェ朝食の後、またテラスでコーヒーを飲む。ちょうどテラスの出入口にコーヒーセットが置いてあるのでおかわりも自由。
今日も天気はほぼ快晴。これはもう至福のひとときという以外の何物でもない。さすがに朝はやや肌寒いがそれでも日差しがあるからそれほど気にならない。
今日も今朝からいい天気です出発までまだ時間があったのでホテルの周りをゆっくりと散策する。ホテル玄関にはコブシのような白い花が咲いていた。周りは自然豊かで天気も良く、景色も申し分ない。散歩にこれ以上ないという好条件。大いに癒される。
ホテルの周りを散歩部屋からの眺めホテルの玄関にて湾側のホテル外観近くの教会

有料のハダンゲルブリッジ今日はオスロまで「ナショナルツーリストルート」という道路に沿ってパンフではおよそ365Kmのバスでの移動だ。これは国が観光の為に決めたルートだそうで、後で調べると今回はほぼ7号線(国道か州道かは不明)でオスロに向かったようだ。
まず目立ったランドマークとして全長約1400mハダンゲルブリッジという有料の橋を渡る。3.5トンまでは150NOK、それを超えると600NOKだそうなのでそんなに安くはない。これができるまではカーフェリーを使っていて、この橋のおかげでかなりの時間短縮になったそうだから案外それほど高くはないのかも知れない。

この後フィヨルドを離れ、次第に高度を上げてくると辺りは一面の雪に変わる。Maursetというところには小さなスキー場があり、ゲレンデにはまだ雪がたっぷりでまだ滑れそうだった。
Maursetスキー場
ツアーにはない予定外の、運転手さんの計らいでSysenvatnというダム湖の駐車場でしばし休憩。駐車場にはまだ溶け切っていない雪もあった。運転手さんと一緒に写真に収まる。
Sysenvatnというダム湖の駐車場。まだ雪がたっぷりこんな所にもスキーのトレースがSysenvatnダム湖の案内プレートバスの運転手さんと
この辺りは緩やかな高原状で大きな起伏もなく、車窓の左右ともに見渡す限りの雪原が延々続く。クロカンや犬ぞりをしている人もいた。

途中レストランなどでトイレ休憩場所を探すが雪でまだ埋まっていたり小さすぎたりで、なかなか見つからず、結局比較的大きなスキー場のあるイェイロ(Geilo)というところで休んだ。まだスキー場はオープンしていて、ゲレンデには多くのボーダーが滑っていた。
イェイロ(Geilo)スキー場でトイレ休憩メインゲレンデにはまだ多くのボーダーが反対側には別なゲレンデがスキーウェアのバーゲンをやっていた
ツアー昼食はゴール(Gol)という小さな町のSolstadホテルのカフェで、スープとタラの2コースランチ。M氏は食べる前にスープはかなり塩ぱいので覚悟しておいて、とのことだったが、実際にはそれほど塩ぱくはなかった。
ツアー昼食のレストラン前回ツアーではかなりしょっぱかった(らしい)スープタラとポテトのランチ
その後この町のGol Stave教会という中世に建てられたという特徴的な木造教会を見学する。木彫りの彫刻が印象的だ。

このあと高さ6mはあろうかという大きなクマの立像があるBjørneparkenという所のショッピングモールでトイレ休憩。5月とは言え快晴の午後の日差しは日陰に入るとほっとするぐらいなかなか厳しかった。
巨大なクマがバスに肘掛け?実は反対側から見ると...結構大きなスーパーだったこんな可愛い花も

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