ウルヴィック~オスロ 5/6

<オスロ>
オスロには夕方5時前に到着。こちらもいい天気で日差しをまともに浴びるとやや痛いほど。
スカンディック セントオラフホテル
ホテルの玄関前の、モニュメントがある円形の広場にはちょうど桜が咲いていた。

宿泊ホテル前の桜

夕食までの時間、M氏とともに皆でホテルからすぐのカールヨハン通りまで繰り出す。通りはすごい人出で、人を縫って歩く。通りには道路に沿って噴水もある広い公園があり、今日は土曜日だからか子供達の姿も目立つ。これまでと違って木々の緑が豊かで、もうすっかり夏といった雰囲気。現地の人は(多分)ほとんどTシャツ姿。短パンの人も多かった。

グランドホテルもうすっかり初夏の雰囲気国会議事堂
ここで一旦解散ということなので、私たちは通りをオスロ中央駅近くの大聖堂まで往復してくる。さすがにメインストリートだけあって、ストリートパーフォーマーや露店も出ていた。
はちみつ屋さん?黄色いマネキン?カールヨハン通り。最奥はノールウェー王宮
大聖堂はちょうど時間切れで中は見れなかったが、ここを往復しただけでも国会議事堂、オスロ大学、国立劇場、国立美術館が帰り道にあり、まさに見所満載だった。噴水のある池は冬にはスケートリンクになるそう。

夕食はツアー手配で宿泊ホテルにて3コースのデザート・コーヒー付き。今回もメインディッシュはサーモンだった。こちらのサーモンは日本ではあまり見ないほどの肉厚で、それなりに美味しいのだがこれだけ続くとやや食傷気味になる。

ビールは小コップ(といっても日本では中ぐらいか)2杯で142NOKは一人900円ぐらいなので結構高いかも。家内がパンが美味しいというのでおかわりをお願いする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)