オスロ~スウェーデン・ストックホルム 5/7

【5月7日(日)】小雨のち晴 オスロ~スウェーデン・ストックホルム
オスロ市内観光 空路ストックホルムへ移動 エリートパレスH泊
—————————————————————————————-
朝食は夕べのレストランから雰囲気の良いフロント脇のバーに変え、二人で外を見ながら食べる。食材のある場所からやや離れているので何回も運ばなければならなかったが、静かで、大きなガラス越しに外の行き交う人たちや車などを見ながらの食事は気分が良かった。勿論締めのコーヒーもそこで頂く。ワッフルなどもその場で焼いてくれて、ビュッフェとしてはこれまでで最も内容充実だったかもしれない。
外を眺めながら朝食

朝食後まだ出発まで時間があったので、カールヨハン通りをオスロ中央駅近くのオペラハウスの屋上まで行ってみる。今朝はやや小雨模様で、昨日とは打って変わって肌寒いぐらい。行くかどうか迷ったが傘を持って出掛けることにした。オペラハウスは屋上まで建物を囲む超幅広の緩やかなスロープになっていて、海や市内の展望が非常に良い。

近くの海上に、何やら半透明の箱状のものが積みあがったこれもオブジェだろうか浮かんでいた。

朝早かったのと天気が今一つだったせいか、昨日あれほどの人出だったカールヨハン通りも、ちらほらとしか見かけないほど閑散としていた。中央駅前の広場には大きなトラの像があったので尻尾に座り、記念撮影をしてくる。結局傘を使うことは無かった。
オスロ中央駅市内を走る電車今まさに花と新緑の季節オスロ駅前のトラの像
またホテルまで往路を戻る。昨日は脇を通っただけだった公園内を歩いてみた。人もほとんど見当たらず昨日とは打って変わって静か。ただホームレス風の男性が一人所在無げにしていた。
冬はここはスケートリンクになるそう

バスに乗って、最初の観光は彫刻の森フログネル公園、別名ヴィーゲラン彫刻公園へ。
ここはノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品のみが展示されていて、「人生の諸相」をテーマにこれらの彫刻の総数は600以上にもなるそう。噴水の周りの4面の壁面には人の一生を暗示しているとのガイドさんの解説に納得する。わたし的にはまぁ一度ぐらいは来て見てもいいかもな印象だった。

どんよりとした曇り空だったがバスを降りて歩き始める頃にはちょっとした小雨模様になってきた。
広々としたきれいな公園なので、晴れていればゆっくり楽しめそうだが、早く終わりたいという気持ちが先に立って正直あまり楽しめなかった。
ところで、所々金色の地肌がでている彫刻がいくつか見られた。これはガイドさんによれば、彫刻には触らないようにと常に自分は皆さんに注意しているが、やはり中にはこれを守らない人たちがいて、特に某中〇人たちは触ってしまうようだとのこと。本当に困ったものだ。

次はノールウェー国立美術館。と言ってもピンと来ない人が多いと思うが、「ムンクの叫び」と言えばほとんどの人が「あーあのっ」となるのではないかと思う。外には既に入場待ちの人が並んでいて、小雨模様の中しばし外で待たされる。一定人数単位で入場許可しているようで、我々も2グループに分かれて後のグループになる。その間館内受付脇の売店でしばらく土産物を見ながら時間を潰す。

ノールウェー国立美術館の入口前「ムンクの叫び」間近で鑑賞できる

時間になったので、ガイドさんについていろいろな絵の説明を聞きながら館内を巡る。館内ではフラッシュをたかなければ、あの有名なムンクの叫びも例外ではなく、どの絵も撮影自由だった。なのでムンクの叫びの脇で同じポーズをして記念撮影。これほど有名な絵でも触れられるほど近くに寄れる、というのはおよそ日本では考えられない。

オスロ市庁舎から出てくる民族衣装を着た人たち

時間があったのでこの後ノーベル平和センターへ行く。途中何かイベントがあったのか、オスロ市庁舎から民族衣装を着た女性などが多数出てくるところに出くわした。結婚式でもあったのだろうか。
Nobel Peace Center
Nobel Peace Centerは市庁舎の裏手にあってすぐ。歴代のノーベル賞受賞者や平和に関する展示があるようだがそこは有料で時間もないのでパスして入口脇のショップで土産物を物色する。頭が良くなるように(もう手遅れ!?)ちょっといい値段だったがノーベル賞型のチョコレートを買う。

ラスクのようなパンだった昼はツアー手配で市内のインド人(多分)が出迎えてくれたNilsen Spiseriというレストランの2階でサラダとポークの2コース。ここはツアー中で一番ひどかったかもしれない。サラダとは名ばかりのなんとキャベツではなくほぼほぼ白菜とハム少々(こちらではこれが普通?)。しかもこれに付いていたパンはトーストを斜め半分にした三角形1枚のみで、これがまるでラスクのようにパサパサに乾燥しきっていた。ここは2014年8月のストリートビューでは中華レストランだったようなので、比較的新しいお店のようだ。ポークも小さめで付け合わせは大きめのポテト2ケ、ブロッコリー、ニンジンのみ。いくら団体さんで稼ぎ時でもこれはちょっとヒドかった。

昼食後近くの八百屋さんで花屋さん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)