ストックホルム~シリアライン 5/8

<ヘルシンキに向けて船旅>
この後バスでタリンクシリアラインという大型客船に乗るためフェリー乗場まで移動する。ここからはスーツケースは船を降りるまで触れないので、飛行機と同じように手荷物にまとめて乗船する。
これが今回乗ったシリヤライン シンフォニー号乗船ターミナルへターミナル内のチケット売り場いよいよ乗船けっこう大きな船だ
船室はかなり狭く、シングルベッド2つとシャワートイレでバスタブはない。ただ窓は比較的大きいので外の眺めは良い。

船が出航する前に早めの夕食だったので、出航時の感傷に浸るのは叶わなかった(笑)。ツアー夕食はビュッフェ形式で、我々ツアー御一行は席の範囲が決まっていて、その範囲ならどこでもいいということなので、適当に陣取る。この時は今回の旅行で42ヵ国目というすごいご夫婦と同席になる。上には上がいるものである。
同行の皆さんと夕食夕食はビュッフェスタイル

夕食はビュッフェスタイルだったが種類も多く、デザートも充実していて下手なホテルよりはずっと良かったようだ。

夕食後は無料で見れるというシアターでショーを立ち見する。アフリカや東南アジア系と思われるプレーヤーによるジャグリングやフラフープ、ディアボロ、軟体パフォーマンスなどが行われていた。船内にはさすが北欧、最上階にサウナやジャグジーもあって結構外人さんで賑わっていた。言えばバスタオルなども貸してくれるそうだが、何か面倒だし、特に今夜は他にすることもないのでこのショーは時間潰しに丁度良かった。
ショーの内容やプレーヤーは日程によって変わるようだ。
さすが北欧、船の最上階にはサウナも完備かなり長時間こんな景色が続く
それにしても出航後なかなか陸地が離れない。時間を見ていた訳ではないが多分数時間は常に陸がそばにあったと思う。地図を見るとそれもそのはず。それこそ狭い島々の間を延々縫うように航路が引かれていた。

船内はメインストリートとも言うべき中央に大きな吹き抜けの通路があり、その両側にレストランや各種ショップ、免税店、24時間オープンのインフォメーションなどがある。なんと寿司店もあった。2階から12階までのうち、客室は8階~11階で私達は9階だった。

高い吹き抜けのメインストリート船内のレストランメインストリートとインフォメーションカウンター客室フロアの通路

インフォーメーションカウンターにはこれから上陸するヘルシンキの各種資料があり、ここでヘルシンキの公共交通機関が何でも一日乗り放題という1Dayチケットも買えるという。事前調査では1Dayチケットだけは最初に乗るトラムの運転手から買わなければならないとなっていたので、これはラッキーだった。ただ当初の調べでは8ユーロだったが9ユーロに値上がりしていたのは残念。

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