ヘルシンキ~コペンハーゲン~機中泊~成田 5/10

北欧

【5月10日(水)】晴 ヘルシンキ~コペンハーゲン~機中泊
ヘルシンキ空港~トランジット・コペンハーゲン~機中泊~5/11成田
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今日はいよいよ帰国の日だ。いつもそうなのだが何か月も前から心待ちにしていても、いざ旅が始まると必ずそれこそあっという間に現実に返る日がやってくる。

朝食はいつものビュッフェ形式だが内容はそれなりに良かった。
ホテル客室からの眺め

朝食後バスでヘルシンキ空港へ。少々時間があったのでいろいろ空港内を探索する。

ここから再びコペンハーゲンへ飛び、トランジットで成田へ向かう。コペンハーゲンではおよそ3時間半の乗り継ぎ待ちがあり、昼食は各自なので、Gorm’sというイタリアンにした。

たっぷり時間があったのでいろいろお店を巡る。回転すしもあり、どの皿にも透明な蓋が被さっていた。スタッフの背中の漢字を見るとどうやら中国系のよう。お店のキャッチフレーズは「Sit Take Eat Pay」だった。
中華系すし店のキャッチコピー中華系すし店空港内のマリメッコ店

暇だったので、昼食後阪急交通の今回の旅行についてのアンケートに記入する。パサパサのパンが出たオスロの昼食レストラン以外は特に不満もなく、見所満載で中身も充実していたので、概ね満足と答えておく。

空港内にミニ人魚姫の像があったので一応記念撮影しておく。
コペンハーゲン空港内のミニ人魚姫

SASの機内夕食
SASの機内夕食
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SASの朝食
SASの朝食
またまた眠れぬ機内で一夜を過ごし、朝予定通り成田に到着。飛行機から降りて、通路を歩きながらどんどん現実に戻っていく。入国後荷物を受け取って、団体ツアーはこれにて解散。皆さんお疲れ様でした。あとは各自通関手続きへ。我々の前のアジア系の女性はスーツケースの中身をチェックされていたが、我々はフリーパスで通過する。私はこれまで通関でスーツケースを開けさせられたことが一度も無い。これも人徳?

成田からは一番リーズナブル(税込1,000円)で早いシャトルバスで東京駅へ行く。あとは新幹線で帰福。

これまでの写真を見返しながら今回のこの旅を反芻してみるといい思い出ばかりで、これこそお金には代えられない一生残る財産だ。これが旅の一番良いところなのだと思う。今回初めて旗の後について歩くという経験をしたがこれはこれでいいかもしれない。自分ですべてを仕切らなければならないのとは違って何よりもとても楽で良い。大いに海外でもリラックスする事ができた。自由旅行の合間にはたまにこういう旅もいいかもしれない。

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